八重山(やえやま)諸島とは石垣島を中心とした大小の島から構成され、総面積は591.97km²、人口は約54,000人の島々です。石垣島へは、那覇空港から日本トランスオーシャン航空(JTA)が1日10~12便、全日空(ANA)が1日10~11便運行されています。
本土からのJTA直行便は羽田、関西、名古屋それぞれの空港で運行されています。
石垣島には、県内で最高峰の於茂登岳(おもとだけ)や、世界有数のサンゴ群落がある白保(しらほ)の海、王朝時代からの武家屋敷跡である宮良殿内(みやらどぅんち)、国指定名勝の川平(かびら)湾など、豊かな自然や歴史的に重要な史跡・文化財などが数多く残り、各所に観光スポットが点在しています。
市街地はホテルや飲食店、スーパーなどの都市機能が整っていますが、一歩住宅地に入れば赤瓦屋根の民家や、亜熱帯の色彩豊かな花や緑の濃いフクギが顔をのぞかせ、のんびりした八重山ならではの生活の香りが感じられます。
※運行時刻・運賃は時期により変更する場合がありますので各会社にお問い合わせ下さい。